ホーム > 矯正歯科 > 子どもの歯ならび矯正(マウスピース式)

子どもの歯ならび矯正(マウスピース式)

子どもの歯ならび矯正について

お子さま「お口ポカン」になっていませんか?

お子さまに「お口、閉じなさい」と注意をしても、またすぐに開いているなんてことはありませんか?
お口ポカンは様々なトラブルを引き起こす原因にもなります。

  • むし歯

    いつも口を開けていると、汚れを落としたり、むし歯菌を退治してくれるだ液の分泌が減り、むし歯や歯周病になりやすくなります。

  • 口臭

    だ液の分泌が減って口の中が乾燥すると、ニオイの原因となる最近が増えて口臭が強くなります。

  • ウイルス感染

    お口ポカンは口呼吸です。口呼吸はウイルスが体内に入りやすくインフルエンザなどにかかりやすくなるリスクが高まります。

  • 顔のゆがみ

    咬み合わせが悪くなると、あごの骨や中顔面(目と口の間)の成長に悪影響をおよぼし、顔の印象が変化していく場合があります。

口呼吸が続くと...その他にも「いびき」や「鼻が詰まる」など子どもの成長に良くないことがたくさんあります。

歯ならびやクセのチェック!

気になる方は気軽にご相談ください。

お子さまの健やかな成長をうながすために
こども歯ならび矯正法でお口の環境を整えましょう。

マウスピース式なのでお子さまも嫌がりません

固定式の装置は、患者さんによって痛みがでると言われていますが、取り外すことのできるマウスピース式は一般的に痛みが少ないと言われており、痛みがあれば自分で口の中から外すことができます。また、学校に行くときは家に置いていくので、見た目が気にならず、歯磨きの邪魔にならないことも安心です。

永久歯が萌え替わる前の矯正

歯列矯正治療は、年齢によってI期治療とII期治療に分かれます。I期治療(すべての歯が永久歯に萌え替わる前の治療)をすることで、将来の歯ならびに多くの良い影響を及ぼすと言われています。

マウスピース式矯正装置は、永久歯に萌え替わる前に使うと効果が高く、「家にいるとき」と「寝ているとき」に装着するだけ、柔らかく取り外し可能なので、安心・安全に治療に取り組める子どもの歯ならび矯正法です。

また、歯ならびだけでなく、口周りの筋肉機能を改善する訓練を同時に行うことができるため、「お口ポカン」の改善に効果があります。
マウスピース式矯正装置なので、お子さまの成長にあわせて変更できます。

4~10歳ごろ I期治療:予防矯正(混合歯列期)

  • 歯ならびの改善
  • 咬み合わせの改善
  • 口呼吸から鼻呼吸へ
  • お口ポカンの改善
  • 正しい発音・飲み込み

マウスピース式矯正装置なので成長にあわせて変更ができます

I期治療で終了される患者さんもいれば、II期治療まで希望される患者さんもいらっしゃいます。
また、II期治療を希望される場合にもI期治療をしておくと大きなメリットがあります。

I期治療II期治療へのメリット

治療期間が短くなる 歯を抜かなくてすむ場合など

11歳ごろ~ II期治療:本格矯正(永久歯列期)

すべての歯に装置をつけた治療

診療のご予約・お問い合わせは0155-21-2002

  • クリニック案内
  • スタッフ紹介
  • 診療の流れ
  • 治癒費用
  • アクセス
  • つがやすトピックス
  • つがやすネットワーク
  • お知らせ
  • 歯科医師・臨床研修医の方へ
  • 食と健康支援ネットワーク
  • Nobu kitchen

当院からお知らせ

2020年01月27日(月)
当院お奨め歯ブラシ
2019年12月25日(水)
年末年始の診療について
2019年08月03日(土)
お盆のお休みについて
2019年07月09日(火)
参加者募集
2019年06月04日(火)
市民公開講座を開催致します
LINEで送る
ページトップへ戻る

アクセス

地図
自家用車でお越しの場合
第一駐車場・第二駐車場あわせて50台駐車可能
タクシーでお越しの場合
JR帯広駅より約7分 ※ただし交通事情によります
バスでお越しの場合
十勝バス「西9南9」または「西11南9」のバス停にて下車してください。
※詳しくは「十勝バスのホームページ」をご覧下さい

診療時間

診療時間 診療のご予約・お問い合わせ メールを送信